メールセキュリティ部門の総合満足度1位を獲得

世の中には様々なコンクールやアワードがありますが、ITの世界も細かく色んなものがあるんですね~。今日見たスマホ記事では、「エンタープライズセキュリティアワード2014」メールセキュリティ部門の総合第一位に輝いた株式会社HDEの代表取締役社長兼CTOの方との対談が載せられていました。その中では、対談によくあるまずは会社や製品の歴史、受賞した製品の紹介などがあったんですが、その中でMDM(モバイルデバイス管理)についての考えが載せられていました。MDMには、スマホやタブレット端末を紛失、盗難した際にリモートで「ワイプ」できる機能があります。しかしながら、実際にこの機能を利用してデータを消去されるのは1/3程度とのこと。「そもそも、通常端末をなくしたと思ってもすぐにワイプを実行する人は少ないでしょう。まず心当たりを探すでしょうし、仮に本当に盗難だった場合、その間にデータのハッキングやコピーなどされてしまう確率が高まります。」と。確かに^^私は仕事でのスマホ利用はありませんが、スマホを失くした、としたらデータ消去の前にスマホ自体を探し出すことをすぐに考えると思います。この会社の製品では、「セキュアブラウザを使って会社のリソースやクラウドメールにアクセスする方法でセキュリティを確保します。」ということで、「ワイプ」機能は不要なんだそうです。

ウィルコムからMNPが始まる

ウィルコムといえばかわいい「イチキュッパカ」というアルパカのキャラクターや佐々木希さんのCMでも有名ですが、スマートフォンの新機種としては「AQUOS PHONE ef」が知られています。サービス内容としても誰(どこのキャリア)に掛けても通話料が無料のプランなどはやはり他社とは比べ物にならないくらいのサービスの良い会社です。でもやっぱりMNPがないために選択肢にも入れてないという方も多いようですね。私も実際その手のタイプで、友人が少し前からウィルコムなのでちょっとしたことでもメールなどでなくとも気軽に電話を掛けてくるのでやっぱり羨ましく思っていました。でもなんと朗報が入ってきました。なんとウィルコムがMNPを導入するそうです。PHSも可能になりSMSのやりとりも出来るそうでかなり待望のニュースですが、実際には10月1日からの開始のようでまだまだ先という気もしないでもないですが、1年なんてあっという間にすぎるので首を長くして待ちたいと思います。スマホに変えて月額の利用料に不満が出始めた人を上手く取り込んだり、どうせ障害があるならどこのキャリアでもいいやという人にはかなりお勧めできますね。
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第3のスマホがついに!

スマートフォンの中でも、iPhoneとアンドロイド、あるいはギャラクシーに次ぐ第3のスマホの到来が待たれています。そんな中、今年に入って注目を集めているのはレノボです。レノボは世界一のパソコンメーカーになったトトモニ、アメリカの携帯電話会社モトローラ買収を行いました。2013年における両企業のスマホ世界シェアについて見ていくと、レノボは4.5%、モトローラを加えると10%への道が開けると言われています。この結果、韓国サムスン、米アップルに次いで、世界3位のスマートフォンの座をがっちり掴むと言われています。レノボのスマートフォンについて見ていくと、低価格という特徴を持っています。また、中国国内にあっては自国メーカーとあって、そのシェアはすでに11%強となっています。ここでアメリカで力のあるモトローラを加えれば、世界展開の上でかなり大きいです。
参考サイト GALAXY J SC-02F – 概要 | ドコモスマートフォン

サムスンから期待できる端末が…

近頃はさまざまなメーカーがスペックの高いスマホを出していて、ほとんどがハイエンドモデルのようなものなので、今は昔ほど大差がなくなってしまっていますね。なのでスマートフォンを比較するとなると、まず一番分かりやすいのがOSでAndroidかiOSかで好みも使い勝手も分かれてしまいます。でもOSは決してその2つだけではないですよね。今のところソニーなどはAndroid一本ですが、フラグシップがGALAXYブランドのサムスンはなんと今後Windows Phoneを出すのではないかといわれています。しかもこのリーク情報は製品輸送の船積書類から発覚したものだそうで、結構信頼性のあるもので、Windows Phone 8のハイエンド端末が準備中だと言われています。逆にWindows Phoneといえばノキアですが、そのノキアもAndroid端末を出すという噂もあるので今後も市場から目が離せないですね。

端末を並べても画像が一体化するEDGESTディスプレイ

シャープはIGZOを進化させてスマートフォンの実使用時間の長時間化や、ディスプレイの高画質化にチャレンジしてきましたが、今度はフレームの狭額縁化「EDGEST(エッジスト)」に挑戦するそうです。EDGESTのキャッチコピーは「フレームは限りなく細く、これが未来形。」将来的には完全にフレームが無くなった「究極のEDGEST」を目指しているのだとか。ディスプレイの大型化が進む中、フレームを出来るだけ小さくしてという発想は国内メーカーに新たな旋風が巻き起こりそうですね。このEDGESTを搭載したスマホは、12月上旬以降に発売されるソフトバンクの「AQUOS PHONE Xx Softbank 302SH」がディスプレイ占有率80.5%を実現しているそうです。それと「AQUOS PHONE Xx mini Softbank 303SH」の2製品が4.0インチ以上のスマートフォンにおいては最も広いディスプレイとなるようです。EDGESTが採用されると実際どれくらいディスプレイが大きくなるのか見てみたいですね。

スマホじわじわウインドウズ

スマートフォンの新機種の中でも、以前から期待してみていたのがウインドウズフォンです。スマートフォン業界への進出が遅れ気味だったウインドウズですが、ここに来てウインドウズフォンの売れ行きが地味ながらも順調に進んでいるようです。最近はかのウインドウズ95を搭載したスマートフォンが宣伝用に発売されるなど、面白い取り組みも行なわれています。今後はスマートフォンの機能も性能も拡大していきますし、タブレットやノートパソコンとの境目もなくなっていくでしょう。そうなると、パソコン側からのウインドウズの影響力もあり、さらなる成長を遂げ、現在のiOSとアンドロイドの対局図に割って入る可能性も十分あります。ウインドウズフォンは発売以来、世界で1000万台近くの売上を積み重ねてきました。数年後にはこの数字が何倍にもなっている可能性は十分あります。
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子供に持たせたい 安心アイテム登場

スマートフォン新機種の冬モデルが、少しずつ発表されはじめましたね。
KDDIが冬モデル新機種の一つとして発表したのが『安心GPS』という端末です。
小さめサイズのこの端末、持ち歩くのにもかさばらず、実用的な内容になっています。
特徴は、スマートフォンから位置情報を確認することができるという点です。
独り歩きが心配なお年寄りや、まだ携帯電話を持たせるほどでもない低学年の子供などに持たせると、ちょっと安心ですよね。
この『あんしんGPS』には、他にも、緊急ブザーや歩数計などが搭載されているそうです。
歩数計で記録された内容や消費カロリーはスマートフォンでチェックすることができるようになっています。
セコムと契約することで『現場急行サービス』も利用できるとのことなので、塾や習い事に通う子供にも持たせてあげたい端末ですね。

ドコモのiPhoneは今までのドコモ製品と違う

ドコモのスマホといえば“NTT docomo”のロゴマークがつき物でこれが意外にもかっこ悪いと不人気だったり愛着が湧くとか言う意見もあったして、中にはXperiaについている“docomo Xi”のロゴがかっこよくて気に入っているという意見もあったりもしますね。そこで今回ドコモからの発売が決まった「iPhone 5S」ですが、この端末はdocomoロゴマークもなく、ドコモプリインストールアプリもないそうです。ルート化しているスマートフォンを持っている私にとってこれはちょっと嬉しいです。消せないのに容量ばっかりとるアプリって本当に迷惑でそれに関しても当初はよくGoogle Playなどのスマートフォンアプリレビューで悪評が沢山ついていましたよね。そしてこのiPhone 5Sが名前も「iPhone 5c」となって発売されるようです。また新たな機種かと勘違いしてしまいそうなネーミングですが、この人気も“SPモードメール”がどうなるのかで迷っているユーザーも沢山いて、どのようにしてSPモードメールを使い続けられるのかはまだ謎のようです。

『いつもNAVI』で、もう迷子にならない

車の運転をする時にカーナビを使うのは、もう当たり前になりつつありますね。
でも、最近は、車に乗るときだけでなく、道を歩く時にもナビを利用する人が増えているようです。
スマートフォン 新機種などは、画面が大きく、マップを表示するのに適しています。
ゼンリンデータコムが提供している『いつもNAVI』は、カーナビとしてだけではなく、電車と徒歩で移動する時にもとても使いやすいそうです。
電車と徒歩を組み合わせた案内をしてくれるので、乗換案内から、目的地までの行き順まで、全てを表示してくれるのが特徴。
徒歩ナビでは、自分が進む方向と地図をいつも一致させてくれるので、地図をいちいちさかさまにしないと分からない私には、まさに大助かりの機能です。
大きな駅の中などで迷子になることが多い私、この『いつもNAVI』を使えば、もう駅の中をウロウロしないで済みそうです。
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実現なるか?!ドコモ版のiPhone

近頃目立って、今後の戦略に懸けてる感が出ているドコモのスマートフォンですが、iPhoneの発売は結局ないのでしょうか。毎回騙された気になってはまたニュースに引っかかり、毎度毎度期待して裏切られてしまっていますが、ここへきて最近また現実化するかも説が浮上しているようです。その「NTTドコモ版iPhone」の実現化に近づいてきたとされるのが、ツートップ戦略のメーカーがSamsungとソニーだということだそうで、なんでも過去には携帯電話の開発協業や優先的に端末の供給をしていたNECやパナソニックの優遇の歴史があって、サムスンやソニーは蚊帳の外状態だったのに今やこの2社にかけているかのような戦略で、しがらみを絶たなければいけない程の窮地に立たされていてシフトしてきたのでは?と見られているそうです。なるほどと思ってしまう見解ですが、私個人としてはとにかく早く実現して欲しいなと願うばかりです。