とうとう減速・・

もう一年ほど前くらいからでしょうか。サムスンの天下に陰が出てきている・・、株価が下降路線に・・、など良くない話がネット記事でよく見られるようになりました。サムスンと言えば世界のスマホ市場でアップルと争う・・いえそれ以上のシェアを誇っていますよね。アメリカ、ヨーロッパでもサムスンのスマホユーザーは多く、いくらスマホ市場が飽和状態だと言っても株価が反応するのは早過ぎるのでは??と思っていました。だって、その時点はまだサムスンのスマホ市場でのシェアは第一位。販売台数も大きく他のメーカーを引き離していたんですよね。その後のニュースでも株価が下降している・・しかし販売台数は安定していました。ところがここにきて、やっと?業績予想の営業利益が減益と発表されたんです。すごいですね~、経済学者って1年以上先のことを的確に判断するなんて^^勿論、サムスンはこのようなことを織り込み済みで経営戦略を立てていると思いますが。。今後のスマートフォン市場ってどう変わっていくのでしょうね。

新しいレシートの役立て方!

スマートフォンでもガラケーでも、通話したあとに気になるのが液晶に残った脂ですよね^^そんなに脂症・・というかむしろ乾燥でパサパサしている私ですが、それでも通話後にスマホを見ると脂が・・。それをいつもは身近にあるティッシュやハンカチなどでササッと拭いてからバッグに入れたりテーブルに置いたりしています^^面倒ですけど気になるんで^^友人の中には、脂でギトギトになっていても平気で使ってる人もいますし、それを私に渡そうとも・・。いや~~ん、とも思うのですが、それは言えませんよね^^で、他人のものはそうはいきませんが、自分のスマホが脂で気になった際、コンビニなどでもらうレシートが役に立つんだそうです。あ~~、コンビニのレシートってレジ前の箱に捨ててたな。。コンビニのレシートて感熱紙だと思うのですが、この感熱紙に使われている薬品が油分に反応するんだそうです。スマホの画面は多少のこすれでは傷も付かないので大丈夫だとか。これからは財布やバッグに一枚、レシートを入れておくと良さそうですね^^

選ぶ幅が広がる!

スマートフォンは便利で情報もたくさん入手できる反面、ガラケーに比べて利用料金が高いのが難でしたよね。各社それでも色々と工夫して安く利用できるようにはしてくれていますが、まだまだ・・かな^^そんな時、イオンなど異業種が発売し話題になったのが、超!格安のスマートフォンですよね。発売台数は限定されていて、動画のサービスなど不向きな部分もありあますが、電話、メール、ネットの閲覧くらいしか利用しないのであれば、この超格安のスマートフォンはしっかりと用が足りているようなんです。そう言われてみると、私もこれくらいしか使ってないな~。タッチペンも備わっているけど、全く使ってない^^それならいっそのことこのような格安のスマートフォンも次回、買い替えの際の候補に入れてみようかと思ってしまいます^^ビックカメラではこの格安スマートフォンの第二弾を開始することになったそうです。料金は月額2,830円~ということで、今回も人気が出そうですね~^^
関連情報 ascentnet.co.jp

メールセキュリティ部門の総合満足度1位を獲得

世の中には様々なコンクールやアワードがありますが、ITの世界も細かく色んなものがあるんですね~。今日見たスマホ記事では、「エンタープライズセキュリティアワード2014」メールセキュリティ部門の総合第一位に輝いた株式会社HDEの代表取締役社長兼CTOの方との対談が載せられていました。その中では、対談によくあるまずは会社や製品の歴史、受賞した製品の紹介などがあったんですが、その中でMDM(モバイルデバイス管理)についての考えが載せられていました。MDMには、スマホやタブレット端末を紛失、盗難した際にリモートで「ワイプ」できる機能があります。しかしながら、実際にこの機能を利用してデータを消去されるのは1/3程度とのこと。「そもそも、通常端末をなくしたと思ってもすぐにワイプを実行する人は少ないでしょう。まず心当たりを探すでしょうし、仮に本当に盗難だった場合、その間にデータのハッキングやコピーなどされてしまう確率が高まります。」と。確かに^^私は仕事でのスマホ利用はありませんが、スマホを失くした、としたらデータ消去の前にスマホ自体を探し出すことをすぐに考えると思います。この会社の製品では、「セキュアブラウザを使って会社のリソースやクラウドメールにアクセスする方法でセキュリティを確保します。」ということで、「ワイプ」機能は不要なんだそうです。

ウィルコムからMNPが始まる

ウィルコムといえばかわいい「イチキュッパカ」というアルパカのキャラクターや佐々木希さんのCMでも有名ですが、スマートフォンの新機種としては「AQUOS PHONE ef」が知られています。サービス内容としても誰(どこのキャリア)に掛けても通話料が無料のプランなどはやはり他社とは比べ物にならないくらいのサービスの良い会社です。でもやっぱりMNPがないために選択肢にも入れてないという方も多いようですね。私も実際その手のタイプで、友人が少し前からウィルコムなのでちょっとしたことでもメールなどでなくとも気軽に電話を掛けてくるのでやっぱり羨ましく思っていました。でもなんと朗報が入ってきました。なんとウィルコムがMNPを導入するそうです。PHSも可能になりSMSのやりとりも出来るそうでかなり待望のニュースですが、実際には10月1日からの開始のようでまだまだ先という気もしないでもないですが、1年なんてあっという間にすぎるので首を長くして待ちたいと思います。スマホに変えて月額の利用料に不満が出始めた人を上手く取り込んだり、どうせ障害があるならどこのキャリアでもいいやという人にはかなりお勧めできますね。

第3のスマホがついに!

スマートフォンの中でも、iPhoneとアンドロイド、あるいはギャラクシーに次ぐ第3のスマホの到来が待たれています。そんな中、今年に入って注目を集めているのはレノボです。レノボは世界一のパソコンメーカーになったトトモニ、アメリカの携帯電話会社モトローラ買収を行いました。2013年における両企業のスマホ世界シェアについて見ていくと、レノボは4.5%、モトローラを加えると10%への道が開けると言われています。この結果、韓国サムスン、米アップルに次いで、世界3位のスマートフォンの座をがっちり掴むと言われています。レノボのスマートフォンについて見ていくと、低価格という特徴を持っています。また、中国国内にあっては自国メーカーとあって、そのシェアはすでに11%強となっています。ここでアメリカで力のあるモトローラを加えれば、世界展開の上でかなり大きいです。

サムスンから期待できる端末が…

近頃はさまざまなメーカーがスペックの高いスマホを出していて、ほとんどがハイエンドモデルのようなものなので、今は昔ほど大差がなくなってしまっていますね。なのでスマートフォンを比較するとなると、まず一番分かりやすいのがOSでAndroidかiOSかで好みも使い勝手も分かれてしまいます。でもOSは決してその2つだけではないですよね。今のところソニーなどはAndroid一本ですが、フラグシップがGALAXYブランドのサムスンはなんと今後Windows Phoneを出すのではないかといわれています。しかもこのリーク情報は製品輸送の船積書類から発覚したものだそうで、結構信頼性のあるもので、Windows Phone 8のハイエンド端末が準備中だと言われています。逆にWindows Phoneといえばノキアですが、そのノキアもAndroid端末を出すという噂もあるので今後も市場から目が離せないですね。

端末を並べても画像が一体化するEDGESTディスプレイ

シャープはIGZOを進化させてスマートフォンの実使用時間の長時間化や、ディスプレイの高画質化にチャレンジしてきましたが、今度はフレームの狭額縁化「EDGEST(エッジスト)」に挑戦するそうです。EDGESTのキャッチコピーは「フレームは限りなく細く、これが未来形。」将来的には完全にフレームが無くなった「究極のEDGEST」を目指しているのだとか。ディスプレイの大型化が進む中、フレームを出来るだけ小さくしてという発想は国内メーカーに新たな旋風が巻き起こりそうですね。このEDGESTを搭載したスマホは、12月上旬以降に発売されるソフトバンクの「AQUOS PHONE Xx Softbank 302SH」がディスプレイ占有率80.5%を実現しているそうです。それと「AQUOS PHONE Xx mini Softbank 303SH」の2製品が4.0インチ以上のスマートフォンにおいては最も広いディスプレイとなるようです。EDGESTが採用されると実際どれくらいディスプレイが大きくなるのか見てみたいですね。

スマホじわじわウインドウズ

スマートフォンの新機種の中でも、以前から期待してみていたのがウインドウズフォンです。スマートフォン業界への進出が遅れ気味だったウインドウズですが、ここに来てウインドウズフォンの売れ行きが地味ながらも順調に進んでいるようです。最近はかのウインドウズ95を搭載したスマートフォンが宣伝用に発売されるなど、面白い取り組みも行なわれています。今後はスマートフォンの機能も性能も拡大していきますし、タブレットやノートパソコンとの境目もなくなっていくでしょう。そうなると、パソコン側からのウインドウズの影響力もあり、さらなる成長を遂げ、現在のiOSとアンドロイドの対局図に割って入る可能性も十分あります。ウインドウズフォンは発売以来、世界で1000万台近くの売上を積み重ねてきました。数年後にはこの数字が何倍にもなっている可能性は十分あります。

子供に持たせたい 安心アイテム登場

スマートフォン新機種の冬モデルが、少しずつ発表されはじめましたね。
KDDIが冬モデル新機種の一つとして発表したのが『安心GPS』という端末です。
小さめサイズのこの端末、持ち歩くのにもかさばらず、実用的な内容になっています。
特徴は、スマートフォンから位置情報を確認することができるという点です。
独り歩きが心配なお年寄りや、まだ携帯電話を持たせるほどでもない低学年の子供などに持たせると、ちょっと安心ですよね。
この『あんしんGPS』には、他にも、緊急ブザーや歩数計などが搭載されているそうです。
歩数計で記録された内容や消費カロリーはスマートフォンでチェックすることができるようになっています。
セコムと契約することで『現場急行サービス』も利用できるとのことなので、塾や習い事に通う子供にも持たせてあげたい端末ですね。